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favorite comics - マンガについてあれこれと

危険すぎる?!『デトロイト・メタル・シティ』

2007/06/09(Sat)

某番組で若手新進女優Nさんが好きだと言っていたので
気になって調べてみたら、これはすごい。


  『デトロイト・メタル・シティ

  若杉公徳・著
  2007年5月・第1刷発行
  (株)白泉社・発行

  「ヤングアニマル」にて連載中。
  現在、1st~3rd albumまで。
  秋には New album の予定もあるようだ。


内容の説明ははぶく。
ただ、かつて 『セクシーコマンドー外伝/すごいよ!!マサルさん 』 や
ぶっせん 』 を 声をからし、涙を流して読んでいたことを思い出す。

まぁ、それらと同じくくりかどうかにはそれぞれ異論があるだろうが
アンテナにぴぴっときたら迷わず読め。
そして、この世がクラウザー様の意のままだということを思い知れ!
Go to DMC !! Go to DMC !!



これね。
疲れたときに読んで、ものすごいリフレッシュしました。
ホントですよ♪


若杉公徳 著Comment(6)Trackback(0)

ほんの一言。『1ポンドの福音』完結。

2007/03/21(Wed)

  『1ポンドの福音 vol.4

  高橋留美子・著
  2007年3月・第1刷発行
  小学館・発行


  →もうこのまま未完だろうと思ってたら
   連載再開してたのですね。
   いやぁ、ようやくすっきりした。


高橋留美子 著Comment(0)Trackback(0)

高野文子・作
『棒がいっぽん』のなにげなくめくるめく日々。

2007/03/17(Sat)

たとえば子供の頃に感じていた「一日」と
今感じる「一日」が全く違うモノであるのは
ただ、その経験値の違いというだけではなく
なにかしら全く違う視点からソレを見ていたせいもあるような気がする。

そのものを感じ取っていたココロの在処さえ全く別の場所だったような。

その場所が違うということに気付いた時の
ひとりぼっちになってしまったような切なさ。
それでいてふわっと視界がひらけるような大きな感覚。
高野文子さんの漫画にはそんなようなモノを感じます。


ippon.jpg  『棒がいっぽん』

  高野文子・著
  1995年7月・第1刷発行
  (株)マガジンハウス・発行





最後に収録されている「奥村さんのお茄子」。

昭和43年の6月6日、お昼ご飯に何を食べたか。
そしてそれを本当に食べたのかをひたすら思い出す物語。
登場人物の一人は実は土瓶型の宇宙人で
ニンゲンの形に整形して訪れている...なんて
突拍子もない設定なのがまた面白いのですが。

画面上では本当に淡々と、
ご飯を食べたり、ビデオを見たり、町を歩いたり。
その昔の事をあ-だこ-だと、一生懸命話し合ったりしている。
ちょっと不思議なお話。


高野さんの描く線はとても美しい曲線で
手塚先生の人物のような柔らかさ
昔のサンリオ映画のような繊細さがあります。

それでいて、鳥瞰図のごときアングルは
宮崎先生の飛翔シーンのように不思議な躍動感。

全くリアルな絵ではないのに、軽やかに脈打つ存在感を感じる画。
この画の魅力は そのまま物語の魅力と同質なものです。


クライマックス。
うどん型ビデオテープ(!)をフライ返しでぎゅっと押しつぶす(!)と
問題の一瞬がどこまでもどこまでもクローズアップされていくシーンは
圧巻(?)。

そのほんの一瞬に 様々な人が 様々な思いを持って
全く関係なく隣り合い すれ違いつつ
同じ時間を 互いに構成しあい 共有している。

そんな様子が映し出されます。

あの日あの時、お茄子の漬け物を食べたかどうか?
を考えているうちに
自分が存在する 二度とないこの一瞬と
自分を取り巻くすべてのヒト・モノ・世界との関係に
思いを馳せている。

なんてめくるめくようなスペクタクル。
ほんの一瞬の なにげない毎日なのに。

そう思うと 果てしない宇宙の中 たった一人でぽつんと佇むような
寂しくて 切なくて でもなにかが永遠につながっているような
不思議な温かさを感じます。


おっと、おおげさすぎたかな。
一コマ一コマに普通の日常が描かれてるだけのお話なんですけどね。


なにかに迷ったり
先の見えない不安を感じた時
読みたくなる本なのです。


高野文子 著Comment(2)Trackback(0)

青木幸子・作 『ZOO KEEPER』 を見守りたい。

2007/01/10(Wed)

旭山動物園の人気はいまだおとろえずというカンジですが
多くの、ほとんどの動物園がそれとは相反する状況にあるとききます。
生き物を飼育するという根本的な難しさを筆頭に、経営手腕、集客技術など
様々にクリアしていかなければならない問題を抱える現場では
一体どんな日々が送られているのか。

という疑問に直接こたえるものかどうかはわかりませんが。



  『ZOO KEEPER

  青木幸子・著
  2006年9月・第1刷発行
  講談社・発行







「温度を視認できる」という特殊な眼を持つ新人飼育係からみた
動物と人間との関係を探る物語。


ただし、「人と動物とのふれあい」なんていう生やさしい立場を捨てて

地球という環境の中に生息する生物としてのドウブツとニンゲン
或いは、世界という枠組みの中で機能する動物園とそれを運営する者達

という視点を貫こうとしている姿勢に注目したい。


主人公の特殊な能力も、けしてファンタジー色を強めるものではなく
かえって、現実を細部まで見てしまう、感じ取ってしまう繊細さと
偽りのなさを強調する仕掛け。

冷静に現実を見つめ真実に真摯になるということは
それだけ心が痛むということ。
動物達の「熱=温かさ」を視覚で捉えている主人公は
常にその「命」と対峙している。
その意味に、重さに傷つきながら、動物達を愛しむココロが伝わってくる。


現在イブニングにて連載中。
雑誌では読まないようにしているので
次巻以降どのような展開になるかを見守るつもり。
世間にうとくて、ぼんやり過ごしている私の瞳を
ほんの少しだけでも見開かせてくれるような気がする。


青木幸子 著Comment(0)Trackback(0)

新年早々、読みました。

2007/01/03(Wed)

遅ればせながら 明けましておめでとうございます。

ほぼ放置状態にあるサイトですが
まだまだ語りたい作品 大好きな作品は沢山あるので
ぼちぼちと ぼちぼちとお話していけたらと思っています。

せっかくの新春に何もしないのもあれなので
正月三が日に読んだとても面白い作品2作品を
ちびっとご紹介。




 『へうげもの』 第1服

 山田芳裕・著
 2005年12月・第一刷発行
 講談社・発行

 →「大人になったらモーニング。」
  の週刊モーニング連載中。
  今月下旬、最新第4服が発行されるそうですが
  それまでに追いつかなくちゃ...
  歴史物にはうといのですが、キャラクター設定の
  あまりの見事さに大笑い。



 『レジェンド オブ ヤマタイカ』 第1巻

 星野之宣・著
 2006年12月・初版第一刷発行
 光文社・発行

  →『ヤマタイカ』『ヤマトの火』を集大成するという
  作品集の第一巻。
  本体は厚さ4㎝で、まるで広辞苑のよう。
  星野先生の作品は美しい画面からあふれる
  エネルギーに震えます。



今年もよろしくお願いいたします。

その他Comment(4)Trackback(0)

大島弓子・作 『ダイエット』 で涙する。

2006/11/09(Thu)

先日ひいた大風邪で思ったこと。
「空腹なのに食べ物が美味しく感じられないって、なんてつまらない。」

のどが痛んでるだけでも、たった一個の口内炎ができてるだけでも、
食事が不味く思えることがあるのは、不思議なことです。
それで食欲までなくなっちゃったりすることもあるんだから
なお不思議。

そして、こんなふうに寝込んでしまった時
お約束のように読みかえしてしまう物語があります。


『ダイエット』   『ダイエット

  大島弓子・著
  1989年5月・初版発行
  角川書店・発行






とっても太っている高校生の少女が
どんどん食べて、どんどん痩せて、またどんどん食べて
拒食症を発症する物語。


これだけ読むと、ちょっと?ですよね。


過食や拒食のお話ですからココロの問題は切り離せません。
本来ならばデリケートに扱うべきそういったココロの有り様を描くとき
それが哀しみや苦しみに満ちているほど
軽くポップにコロコロと
仔猫が飛び跳ねるかのように描く。

大島弓子さんのマンガを読むたび、そんな風に思います。


むしろ滑稽なくらいに。
今では笑ってしまう遠い遠い思い出のように。
乙女チックな妄想が暴走しているかのように。


内容に触れてしまうのは反則かもしれないのですが
この物語を思う時にどうしてもはずせないセリフがあるので
未読の方は以下4行にご注意くださいね。



入院してしまった福ちゃんのココロの状態に気付いて
友達のカズノコがBFに静かな決意を口にするシーンがあります。
「あのこ あたしたちの子供なのよ」と。
「あたしあの子を育てるつもりだわ」と。




この言葉を読むたびに、いえ、思い返すだけで
いつも涙がとまらなくなります。

高校生の少女が同い年の友達を本気で救いたいと思って
飢えたココロに愛情を育てたいと思うことは
傲慢でしょうか。

ばかばかしくって、大人だったら「そんな無責任なこと言えるか」と
決して口にはしないであろう言葉を
日常会話と同じレベルの言葉で
するりと口にしてしまう
その真っ白な気持ちと
前しか見てない真っ直ぐな瞳。

現実として実行可能かどうかよりも
彼女がココロからそう思って
それを素直に口にしたという事こそが
この物語における「救済」になっているのだと思います。


食べ物を美味しいと思えることの幸せを感じる
温かくて胸が痛い作品。

ついでにいつも泣きすぎて、目の回りまでイタくなっちゃうのでした。


大島弓子 著Comment(2)Trackback(0)

諸星大二郎・作『マッドメン』 にのめりこむ。

2006/09/22(Fri)

子供のころ、梅図かずおさんの絵がもう怖くて怖くて。
『まことちゃん』はてっきり想像を絶するホラーだと思っておりました。

それと似たような感覚で、諸星大二郎さんの作品についても
相当恐ろしいに違いないとかなり長いこと思っていたものです。
そして、この予感は或る意味当たっていたのですが。


面白いというウワサばかりが耳にはいってくるので
意を決して買ったのがこちら。

『マッドメン 完全版』
  『マッドメン 完全版』
   諸星大二郎・著
   1991年7月・第一刷発行
   ちくま書房・発行






パプアニューギニアの奥地に住む古い部族の長である少年・コドワと
その義理の妹にあたる少女・波子。
近代化と古代文明との狭間で揺れるニューギニアを舞台に
運命的に出会った少年少女がたどる神と精霊の神話世界を描いた
壮大かつ神秘的な物語です。


これ、すごいです。


学生の頃、好きだった授業に比較民族学があったんです。
一般教養だったのでそれほど深い内容じゃないんですが
そのなかで各地の神話や伝統行事だとかの話もあって面白かったのですよ。
ま、かといって実際現地に行ってみたいとかホームステイしたいとか
これっぽっちも思わずにぬる~い気分のまま今に至るんですけど。

で、その時には少数民族の首狩りの話だとかもあって、
そういう文化における人々の思考や精神構造が興味深くて。
この作品のなかでも、近代文明にふれる以前の神話や伝承、
民族に伝わる風習などが色々出てくるんですけど
文明が暴力的に流れ込んでくる際の人々の精神の葛藤が描かれてるあたり
神秘的な物語に現実感がうまいぐあいに紛れ込んできて非常に面白いんです。


神話世界については、もう。
作者は実際に世界各地に伝わるそういう話を土台にしつつ
すんごい世界観を描き出しちゃうんですよ。
まるでそういう物語が元々あったみたいに。
で、納得させられちゃうのです。


これは独特の絵の雰囲気とかもあるのかもしれません。
怖い、というんじゃなくて、でもただ不思議、というのでもない。
現実のすぐ近くを流れてるもう一本の川の流れに
流されて流されて飲み込まれていってしまうような物語。
このへんは言葉を知らない私にはうまく言い表せないんですけど
まぁ、とにかく読んでみてほしい作品です。


そういう複雑な内容のわりに、意外とさらりと描くので
ページ数はそんなに多くないんです、この方の作品。
凝縮されてるんですね。
中身が濃い濃い。

こうして、ようやく諸星先生のその他の作品も読むようになりました。
そして、その都度驚かされっぱなしです。



 ◇ 『マッドメン』
    2006年 07月発売
    創美社/集英社







上記画像は最近編纂された文庫版。    
『マッドメン』は、 編纂した時期や出版社により内容に相違があるそうです。
こちらのサイトさんの記事や
http://icchizenkai.txt-nifty.com/blog/2004/04/post_18.html

下記の記事に詳しく載っています。
http://www.tama.or.jp/~hos/morohoshi/morotopia/mudmen.htm

諸星大二郎 著Comment(4)Trackback(0)

高橋留美子・作 『赤い花束』 で飛ぶ。

2006/08/25(Fri)

高橋留美子さんといえば、かつての『うる星やつら』『めぞん一刻』などで
マンガ界・アニメ界に旋風を巻き起こした超人気漫画家さん。
現在は『犬夜叉 』でお子さんとその親御さんのハートまで
がっちり掴んでいるあたり、本当にスゴイ方ですよね。

人魚 』シリーズでは、ちょっと不思議な世界やオカルト系好きの
マニアックなファンの心まで捉えてしまったし、
世代を問わずにマンガの面白さを伝えられる貴重な作家さんだと思います。

彼女の凄さはどこからくるのか?

色んな要因はあると思いますが、
私が一番強く感じているのは「人間観察の鋭さ」。
そしてそれを描くときの、対象との距離感のバランスの良さです。


  『赤い花束』
  傑作集「高橋留美子劇場」第3弾
  高橋留美子・著
  2005年8月・初版発行
  小学館・発行






ビッグコミックオリジナルに掲載された短編作品をまとめた
この「高橋留美子劇場」は、様々な人々の日常を描くシリーズ。
そこに出てくる多くは、疲れたサラリーマンや孤軍奮闘する主婦たちです。

介護、リストラ、倒産、子供の不登校、社内の派閥、主婦の勢力争い、
単身赴任、住宅ローン、嫁姑、夫婦のすれ違い、親子の断絶、などなど。

市井の人々がひとつやふたつは直面しているであろう
大小とりまぜた色々な問題が
笑える程度から笑えない深刻なものまで
実に幅広く描かれています。



で、なぜ今この作品について話したくなったのかというと。

最近、今注目株の若手実力派作家との評価が高いマンガ家の作品を読み
気が滅入って落ち込む程の読後感の悪さを味わったからなのです。

作画力もあり、描写力もあり、構成力も抜群。
緻密に張った伏線も複雑にからまって、
この先どうなるのかしらという気にさせる展開。

でも、「若者のリアルな現実の痛み」と称して
反乱する性や、他人への無関心、いじめ、虐待、暴力、倒錯性の犯罪を
ただ描けばそれでいいのか、と。
簡単に「痛み」だ「傷」だと、見せびらかされただけじゃないか、と。
なんだかスゴくいやぁ~な気分になり。



マンガはやっぱり、エンターテイメントであってほしい。

もちろん、楽しいだけがその範疇ってわけではなく
そこには悲しいモノや痛ましいモノ、恐ろしいモノも含まれると思います。

でも一番大事なことは
そこに読者の心を何かしら何処かしらへと昇華させてくれる
カタルシスがあることではないでしょうか。

それは感動の涙かも知れないし、
空しさの溜め息かもしれないし、
ばかばかしい大笑いかもしれない。

それらがない作品は、どんなに上手でも「また読みたいなぁ」とは思わない。



高橋さんの作品は、そのテーマも様々ですが、
カタルシスの種類もバラエティにとんでいます。
なにげない一言だったり、些細なひとコマだったり、
脱力するようなボケだったり。

登場する人物に対してのめり込みすぎず、そのくせまなざしはあたたかい。
そんな心地の良い距離感で描かれた、
情けない人々のたくましさや切なさやどうしようもなさが
とても愛おしく感じられる作品ばかり。

そこには、必ずしもハッピーエンドや円満な解決はないのですが
生活ってそういうものだから...とさらりと言われているように思えます。


キュートな宇宙人を空に飛ばせて
伝説的なキャラクターを創り出したスゴさは言うまでもありませんが、
作品を読み終わったときに
読者の心まで空に飛ばしてくれる...
それが高橋先生の作品の最大の魅力だと思います。

スキップから宇宙旅行まで。
様々なレベルの「飛翔」を感じさせてくれるお話の数々。
この本は、何度も繰り返し読んでは笑い、涙している大好きな作品集です。


なかでも表題作の「赤い花束」は忘れられない作品のひとつ。
世の男性方。
大切な人の誕生日には花束を贈ってね☆



  ◇ 高橋留美子劇場 第1弾 『Pの悲劇』

     「鉢の中」は秀逸。



  ◇ 高橋留美子劇場 第2弾 『専務の犬』

     お気に入りは「君がいるだけで」。




高橋留美子 著Comment(8)Trackback(0)

目白花子・作 『誰も知らない夜』 を誰か知らない?

2006/08/19(Sat)

非常にかたよった話はまとめて独立させようと
新たにマンガについてあれこれ言うブログをはじめてみました。


目白花子さんという作家さんをご存知ですか。
ヤング・ユーなどで少女漫画も書かれておられましたが
この作品はビッグコミックオリジナル増刊掲載。


『誰も知らない夜』

 『誰も知らない夜』

 目白花子・著

 1994年2月1日・初版印刷

 河出書房新社・発行




外見はかわいいクマのぬいぐるみに酷似した、宇宙人「ンノモタミ大佐」。
「ンミノタモ星地球侵略特殊工作部隊隊長」である彼は
容姿に似合わぬ腹黒さで恐ろしい作戦を遂行し
容赦なく地球人達を恐怖のどん底に突き落とす...
しかし、その悪魔のような計画はすんでの所で頓挫し
人類滅亡の危機は回避されてしまうのだ!
それでもンノモタミ大佐の恐るべき計画は
人知れず水面下で密かに進行している..!

という、世にも恐ろしい侵略計画の裏では
家族や夫婦などの様々な人間模様がしみじみと繰り広げられており
人々はンノモタミ大佐の恐ろしさに全く気付くことなく過ごしておるわけです。

まぁ、ンノモタミ大佐がかわいいくて。
ただし、すっごく凶悪なこと考えてるんですけど。
見た目はかわいいクマのぬいぐるみですし
その言葉は「ミミミミッ!!!(意・ぶっ殺す!!!)」としか聞こえないもんで。

雑誌連載中は毎回楽しみにしてたものですが
回が増すにつれ、ページ数が減り、雑誌の後ろの方になってきてました。
本書の制作秘話には「アンケート最下位」だったとぶっちゃけられています。

なんでかなぁ...
こういうくだらなさを徹底した作品、大好きなのに。
作者いわく、「やつらの妨害...」だそうで、あながちその通りかも...


店頭では当時からほとんどみかけなかったし、出版元でも重版未定。
手に入ることはほとんどないでしょうけど、おすすめですよ☆


ちなみに、かわいいアレの外見に惑わされちゃヤバイらしいですからご注意を~

目白花子 著Comment(2)Trackback(0)